お絵かきロジック

5×5 お絵かきロジック

はじめての方におすすめの小さな盤面

5×5のお絵かきロジックは、盤面が小さいため、これからお絵かきロジックを始める方の練習に向いています。ヒントの数字も1〜2個程度とシンプルなので、まずは行か列の数字がマス数と等しい「確実に塗れる」ケースを探す練習をしましょう。つまずきやすいのは、絵が完成する直前の1〜2マスの見落としです。塗り終えたマスを見比べながら、残ったマスにバツ印を付けて視覚的に整理すると迷いにくくなります。慣れてきたら、次は10×10のお絵かきロジックに挑戦してみてください。

5×5 お絵かきロジック一覧

40問

お絵かきロジックでは難易度別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数
5×5初級20問約15.8個
5×5中級20問約15.6個
10×10初級25問約54.8個
10×10中級25問約55.6個
10×10上級25問約52.2個
15×15初級20問約119.2個
15×15中級25問約121.9個
15×15上級25問約118.6個
20×20初級2問約201.5個
20×20中級20問約210.7個
20×20上級20問約210.8個

問題数の内訳はサイズ別で10×10が75問と最も多く、15×15が70問、5×5が40問、20×20が42問と続きます。難易度別では中級が90問で最多、上級70問、初級67問という構成です。

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。