上級のイラロジ

複数のヒントを組み合わせて解く

上級のイラロジは15×15・20×20の大きな盤面を中心に、ヒントの数字が5個以上並ぶ行や列も珍しくなく、完成までに20分以上かかることも多い難易度です。単純な端からの確定作業だけでは手詰まりになりやすく、複数の行・列の情報を組み合わせて初めて次の一手が見える場面が増えます。つまずきやすいのは、1マスの誤りに気づかないまま進めてしまい、終盤で矛盾が発覚することなので、要所要所でチェック機能を使って正しさを確認しながら進めるのがおすすめです。中級を安定してクリアできるようになった方向けの難易度です。

上級のイラロジ一覧

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お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数、「目安時間」は難易度ごとの想定プレイ時間です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数目安時間
5×5初級2015.83〜8分
5×5中級2015.68〜15分
10×10初級2554.83〜8分
10×10中級2555.68〜15分
10×10上級2552.220分以上
15×15初級20119.23〜8分
15×15中級25121.98〜15分
15×15上級25118.620分以上
20×20初級2201.53〜8分
20×20中級20210.78〜15分
20×20上級20210.820分以上

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。