お絵かきロジック

上級のイラロジ

複数のヒントを組み合わせて解く

上級のイラロジは15×15・20×20の大きな盤面を中心に、ヒントの数字が5個以上並ぶ行や列もあります。単純な端からの確定作業だけでは手詰まりになりやすく、複数の行・列の情報を組み合わせて初めて次の一手が見える場面が増えます。つまずきやすいのは、1マスの誤りに気づかないまま進めてしまい、終盤で矛盾が発覚することなので、要所要所でチェック機能を使って正しさを確認しながら進めるのがおすすめです。中級を安定してクリアできるようになった方向けの難易度です。

上級のイラロジ一覧

70問

お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数
5×5初級20問約15.8個
5×5中級20問約15.6個
10×10初級25問約54.8個
10×10中級25問約55.6個
10×10上級25問約52.2個
15×15初級20問約119.2個
15×15中級25問約121.9個
15×15上級25問約118.6個
20×20初級2問約201.5個
20×20中級20問約210.7個
20×20上級20問約210.8個

問題数の内訳はサイズ別で10×10が75問と最も多く、15×15が70問、5×5が40問、20×20が42問と続きます。難易度別では中級が90問で最多、上級70問、初級67問という構成です。

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。