15×15 イラストロジック

絵柄がはっきり見えてくる歯応えサイズ

15×15のイラストロジックは、盤面が大きくなる分、絵柄の輪郭が見え始めるまでに時間がかかり、平均して15〜25分ほど集中する必要があります。この段階では、端から確定させる基本に加えて、同じ数字が並ぶ行・列をまとめて処理する視点が重要になります。つまずきやすいのは、途中で1マスだけ誤って塗ってしまい、その後の行列がすべて食い違ってしまうケースです。数マスごとにチェック機能で盤面を確認しながら進めると、大きな手戻りを防げます。中級から上級への力試しにおすすめのサイズです。

15×15 イラストロジック一覧

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お絵かきロジックでは難易度別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数、「目安時間」は難易度ごとの想定プレイ時間です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数目安時間
5×5初級2015.83〜8分
5×5中級2015.68〜15分
10×10初級2554.83〜8分
10×10中級2555.68〜15分
10×10上級2552.220分以上
15×15初級20119.23〜8分
15×15中級25121.98〜15分
15×15上級25118.620分以上
20×20初級2201.53〜8分
20×20中級20210.78〜15分
20×20上級20210.820分以上

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。