初級のお絵かきロジック

ルールを覚えたばかりの方に

初級のお絵かきロジックは、主に5×5・10×10の小さい盤面で構成されており、ヒントの数字も少なめなので、ルールを覚えたばかりの方でも無理なく最後まで解き切れます。平均して1問あたり3〜8分ほどで完成し、確実に塗れるマスを見つける基本パターンの練習に最適です。つまずきやすいのは、バツ印を付け忘れて同じマスを何度も検討してしまうことなので、塗らないと分かったマスにはこまめにバツ印を残しておきましょう。数問続けて解くうちに、パッと見ただけで塗れる場所が分かるようになります。

初級のお絵かきロジック一覧

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お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数、「目安時間」は難易度ごとの想定プレイ時間です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数目安時間
5×5初級2015.83〜8分
5×5中級2015.68〜15分
10×10初級2554.83〜8分
10×10中級2555.68〜15分
10×10上級2552.220分以上
15×15初級20119.23〜8分
15×15中級25121.98〜15分
15×15上級25118.620分以上
20×20初級2201.53〜8分
20×20中級20210.78〜15分
20×20上級20210.820分以上

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。