お絵かきロジック

初級のお絵かきロジック

ルールを覚えたばかりの方に

初級のお絵かきロジックは、主に5×5・10×10の小さい盤面で構成されており、ヒントの数字も少なめなので、ルールを覚えたばかりの方でも無理なく最後まで解き切れます。確実に塗れるマスを見つける基本パターンの練習に最適です。つまずきやすいのは、バツ印を付け忘れて同じマスを何度も検討してしまうことなので、塗らないと分かったマスにはこまめにバツ印を残しておきましょう。数問続けて解くうちに、パッと見ただけで塗れる場所が分かるようになります。

初級のお絵かきロジック一覧

67問

お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数
5×5初級20問約15.8個
5×5中級20問約15.6個
10×10初級25問約54.8個
10×10中級25問約55.6個
10×10上級25問約52.2個
15×15初級20問約119.2個
15×15中級25問約121.9個
15×15上級25問約118.6個
20×20初級2問約201.5個
20×20中級20問約210.7個
20×20上級20問約210.8個

問題数の内訳はサイズ別で10×10が75問と最も多く、15×15が70問、5×5が40問、20×20が42問と続きます。難易度別では中級が90問で最多、上級70問、初級67問という構成です。

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。