中級のイラストロジック
交差法を使いこなす練習に
中級のイラストロジックは10×10から15×15のサイズが中心で、ヒントの数字が3〜4個並ぶ行や列が増え、初級よりも一段深い読み解きが必要になります。行と列を交互に見比べる交差法を使いこなせるかどうかが完成できるかの分かれ目です。つまずきやすいのは、片方の行・列だけを見続けて手が止まってしまうケースなので、詰まったら必ず別の行・列に視点を移してみてください。初級で基本を覚えた方が次のステップとして選ぶのに向いています。
中級のイラストロジック一覧
90問お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら
統計と参考情報
サイズ・難易度別の問題数とヒント数
当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数です。
| サイズ | 難易度 | 問題数 | 行・列ヒント数 |
|---|---|---|---|
| 5×5 | 初級 | 20問 | 約15.8個 |
| 5×5 | 中級 | 20問 | 約15.6個 |
| 10×10 | 初級 | 25問 | 約54.8個 |
| 10×10 | 中級 | 25問 | 約55.6個 |
| 10×10 | 上級 | 25問 | 約52.2個 |
| 15×15 | 初級 | 20問 | 約119.2個 |
| 15×15 | 中級 | 25問 | 約121.9個 |
| 15×15 | 上級 | 25問 | 約118.6個 |
| 20×20 | 初級 | 2問 | 約201.5個 |
| 20×20 | 中級 | 20問 | 約210.7個 |
| 20×20 | 上級 | 20問 | 約210.8個 |
問題数の内訳はサイズ別で10×10が75問と最も多く、15×15が70問、5×5が40問、20×20が42問と続きます。難易度別では中級が90問で最多、上級70問、初級67問という構成です。