中級のイラストロジック

交差法を使いこなす練習に

中級のイラストロジックは10×10から15×15のサイズが中心で、ヒントの数字が3〜4個並ぶ行や列が増え、初級よりも一段深い読み解きが必要になります。平均して1問あたり8〜15分ほどかかり、行と列を交互に見比べる交差法を使いこなせるかどうかが完成できるかの分かれ目です。つまずきやすいのは、片方の行・列だけを見続けて手が止まってしまうケースなので、詰まったら必ず別の行・列に視点を移してみてください。初級で基本を覚えた方が次のステップとして選ぶのに向いています。

中級のイラストロジック一覧

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お絵かきロジックではサイズ別の一覧も用意しています。遊び方はこちら

統計と参考情報

サイズ・難易度別の問題数とヒント数

当サイトが実際に配信している全227問を、サイズと難易度ごとに集計した実データです。「行・列ヒント数」は1問あたりの平均個数、「目安時間」は難易度ごとの想定プレイ時間です。

サイズ難易度問題数行・列ヒント数目安時間
5×5初級2015.83〜8分
5×5中級2015.68〜15分
10×10初級2554.83〜8分
10×10中級2555.68〜15分
10×10上級2552.220分以上
15×15初級20119.23〜8分
15×15中級25121.98〜15分
15×15上級25118.620分以上
20×20初級2201.53〜8分
20×20中級20210.78〜15分
20×20上級20210.820分以上

参考

  • 「ノノグラム」ウィキペディア— お絵かきロジック(イラストロジック)は、海外では「ノノグラム」と呼ばれるロジックパズルと同じ種類のパズルです。
  • 株式会社ニコリ— 日本でイラストロジック・お絵かきロジックの名で親しまれているパズル誌の発行元です。